あおば皮ふ科『院長日記』

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zoom RSS 同窓会までに出来ること

<<   作成日時 : 2016/11/13 08:21   >>

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久しぶりの更新です。

前回のブログネタですが、最近は、体重も変わらなくなり、「痩せましたね」と言われなくなってしまいました(^^)。

これからも運動をなんとか続けていきたいです。

 *  *  *

今回はイベント前にできる美容治療の話です。

美容の治療を受けたいと思うきっかけは皆さんそれぞれあるようですが、こちらからその事情を訊くことは殆どありません。ただ、患者さんから自発的に言われることでは、「同窓会があるから」とか、「子どもの結婚式までに○○を治したい」というお言葉をよく聞きます。

何を治療するかによって、いつから始めればよいのかはだいぶ違いますが、ここでは、しみ、しわ、たるみ、男性型脱毛症について、イベント前に治療がどの程度可能なのか、書いてみます。

1. しみ

一言でしみと言っても、いろいろ有りますが、左右対称ではない、顔の丸い「しみ」であれば、1週間前までにレーザー治療をすればなんとか目立たなくなります。

左右対称で、40歳代ぐらいから出来始める「肝斑」は、そうは行きません。内服薬と外用薬何らかの美容施術を出来れば3ヶ月以上前から始めたほうが良いでしょう。

2. しわ

眉間や額、両目尻の表情じわについては、イベントの4日前までにボトックス注射をすれば、イベント当日は良い状態でいられるでしょう。

目の下の凹み、ほうれい線については、イベントの前日までにヒアルロン酸注射をすれば多少何とかなりますが、むくみが出たり、内出血のリスクがあることを考えると出来れば3週間前までに受けたほうが良いです。


3. たるみ


両頬のたるみもよくお聞きする悩みです。当院ではスマスアップという機器を用いて施術を行っています。

顔全体のたるみだけでなく、フェイスラインのたるみや二重あごなど部分的な悩みにも効果があります。

施術直後から直後から肌の引き締まりを実感出来るのが特徴ですが、最低でもイベントの1ヶ月ぐらい前から3回程度行ったほうが良いです。


4. 男性型脱毛症(AGA)


同窓会で一番「変わったね」と言われてしまうのが髪の悩みのようです。ただ、これだけはウィッグ以外にすぐに解決できるものはありません。

内服薬と外用薬で半年で目に見える効果が出ればよいですが、個人差があるのでなんともいえません。

家族に薄くなったことを指摘されてからすぐに治療を始めれば、進行を何とか食い止めることが出来ますし、増毛も期待できますので、気になる方は早めの治療開始をお勧めします。

 *  *  *


それぞれ治療方法についての詳細は各項目のリンク先をクリックしてください。

ただ、私の個人的な意見としては、一番簡単で効果があるのは、「白髪染め」だと思います。


11月14日(月)、臨時休診いたします。
ご迷惑をおかけします。



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